生き方見本市KOBE

Events Branding 2018,ikikataKOBE

生き方見本市KOBE/イベント デザイン

変化する社会、予期せぬ災害、見えない未来。今わたしたちは、正解のない時代を生きている。待っていても答えなんて見つからない。
動けば見えてくるものがある。わたしたちは、やりたいことを、ありたい姿を大切にできているのだろうか。
自分で、自分たちで動き出していけば、きっと新しく多様な答えをつくりあげていくことができると思う。「いつかやろう」という未来へのエネルギー、閉じ込めないでみんなで話そう。これからの生き方の話をしよう。をテーマに行われた本イベント、グラフィックデザインだけでなく、運営側に入り、コミュニケーションツールの提案や、ゲスト候補の選定、ゲストファシリテーションなど様々な形で関わりました。

メインビジュアルは、「人は誰かとどこかで必ず繋がっている。そして出会いと別れを繰り返す。時には行き止まりに見えても見方を変えれば行き止まりじゃなくて新しい道に繋がってるかもしれない。生きるということはそんなことの繰り返し。」をコンセプトにトリックアートのようなビジュアル表現を展開しました。イラスト表現の部分は、トリックアートを得意とするイラストレーター坂口拓さんに依頼し共に作り上げていきました。メインビジュアルは、コンセプトを表現するとともに会場装飾としても使いやすいように、上下左右全てが繋がるような仕組みになっています。

 

Client /生き方見本市KOBE Produce/藤本遼(尼崎ENGAWA化計画)  Creative Direction & Design/スミカズキ(KEYDESIGN) llustration/ 坂口拓 | Works Photo/其田有輝也+大野真+大森亮平